2/19苫小牧支部2月例会報告
2月19日(木)、アイビープラザ多目的ホールにて2月例会が開催され、オンラインも含め110名の皆さんにご参加いただきました。
今回のテーマは「孤独からの脱却~孤独を越えて未来へ導く経営の羅針盤づくり~」。第17期経営指針研究会の5名の研究生が、この一年間で向き合ってきた“自社の在り方”や“経営理念づくり”について報告してくれました。

例会の冒頭では、経営指針委員会の金澤委員から「私たちは、何を基準に会社を前に進めるのか」と題し問題提起がありました。「経営指針は、経営判断の軸を揃えるための羅針盤である」と語り、迷いがちな日々の判断を整え、社員と同じ方向を向くための大切な基盤だと共有しました。

研究生の皆さんは、一年を通して自社の存在意義や目指す姿を深く見つめ、理念・ビジョン・中期計画としてまとめてきました。報告の中では「これまで感覚で判断していたことが、理念をつくったことで整理され、迷いが少なくなった」といった声もあり、言葉として残すことの大切さを感じさせられました。また、経営を“人を生かすこと”に重ねて考える姿勢や、社員が力を発揮できる環境づくりが、会社の未来につながるという学びも共有されました。
参加者の方からは「判断基準の話が腑に落ち、自社も見直したくなった」などの感想が寄せられ、改めて理念づくりの意味を考えるきっかけになったようです。とても前向きな雰囲気の例会となりました。
(投稿/経営指針委員会)











